PS4の新作ソフトは本当に欲しいもの以外は様子見して廉価版を購入した方がお得という話

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PS4
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新しいPS4のゲームを買う時、めちゃくちゃワクワクしますよね。
そのあと熱中して一気にクリアーして辞めた後、
ふと何気なく廉価価格になっているとショック受けませんか?

フルプライスでせっかく買ったのにーーー!!!(ムキー)となりますよね。

PS4のソフトは特に顕著になっている気がしたので調べてみました。

■2017年、2018年の売上ソフトのTOP10(総合)の中からPS4ソフトのみ抽出
■売上ソフトに関しては別サイト様を参考にさせていただきました。(後述)
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2017年のPS4ソフトの売り上げTOP5

2017年は国民的なRPGである「ドラクエⅪ」を始め、
今でも高評価を獲得している「NieR:Automata」、
「Horizon Zero Dawn」が発売された年であります。

そんな2017年の売上順が下記の通りです。

タイトル売上発売日定価
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて132.1万本7/299,698円
NieR:Automata(ニーア オートマタ)34.3万本2/238,424円
コール オブ デューティ ワールドウォーII34.1万本11/36,372円
バイオハザード7 レジデント イービル30.7万本1/267,989円
Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)19.8万本3/27,452円

2018年のPS4ソフトの売り上げTOP5

2018年も「一狩り行こうぜ」でお馴染みの「モンスターハンター:ワールド」を始め、
自由にNYの街を行き来し再現度がすばらしいと絶賛された「Marvel’s Spider-Man」、
例の事件によってキャストの声が変わってしまった「JUDGE EYES:死神の遺言」も発売されています。

そんな2018年の売上順が下記の通りです。

タイトル売上発売日定価
モンスターハンター:ワールド194.4万本1/269,698円
コール オブ デューティ ブラックオプス 448.0万本10/128,532円
Marvel’s Spider-Man(スパイダーマン)29.7万本9/77,452円
実況パワフルプロ野球201823.8万本4/268,618円
JUDGE EYES:死神の遺言22.4万本12/138,647円

2017年のPS4ソフトの売り上げTOP5の現在の価格

タイトル定価廉価版廉価版の価格
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて9,698円なしなし
NieR:Automata8,424円NieR:Automata
Game of the YoRHa Edition
5,184
Call of Duty:WWII6,372円Call of Duty:WWII 
Game of the Year Edition
6,372
バイオハザード7
レジデント イービル
7,989円バイオハザード7
レジデント イービル
ゴールド エディション
3,564
Horizon Zero Dawn7,452円Horizon Zero Dawn
Complete Edition
6,372

ドラクエⅪ以外、全てのゲームに廉価版が発売されていました。

おいおいちょっと待て1本だけ価格が安くなっていないソフトあるやん!!

それは「Call of Duty:WWII Game of the Year Edition」のことですね。
確かに当ソフトは定価から価格は変わっていません。
しかし「Game of the Year Edition」の名はνガンダムのように伊達じゃあ無く、
ゲーム本編+シーズンパス(4つの発売済みDLCと特典を入手できる権利)を追加したパッケージ製品の為、通常版を購入するよりお得になっているのです。ちなみに発売日は2019年7月4日です。

2018年のPS4ソフトの売り上げTOP5の現在の価格

タイトル定価廉価版廉価版の価格
モンスターハンター:ワールド9,698円モンスターハンター:ワールド
Best Price
5,389
Call of Duty: Black Ops 48,532円なしなし
Marvel’s Spider-Man(スパイダーマン)7,452円Marvel’s Spider-Man
Value Selection
4,242
実況パワフルプロ野球20188,618円なしなし
JUDGE EYES:死神の遺言8,647円JUDGE EYES:死神の遺言 新価格版4,903

このブログ記事書いてるのが2019年6月28日です。
2019年もまだ半年終わった段階で
5本中3本ソフトの廉価版が発売(発売決定)されている事実に驚きを隠せません。
※「モンスターハンター:ワールド Best Price」は2019年8月2日発売です。

「JUDGE EYES:死神の遺言」は廉価盤というより、
声で出演しているピエール瀧氏が逮捕されてしまった為、声を当て変えた新価格版としています。
もともと廉価版を出すつもりではいたが、予定よりもだいぶ早まってしまった気がしますね。

まとめ:本当に欲しいと思うPS4ソフト以外は様子見て買ったほうがお得に買える

はい、結論これ!

本当に本当にこのゲームシリーズが超が付くほど大好きだとか、
このゲームデザイナーの作品は絶対に買うことにしているレベルではない限りは、
すぐには買わない方が後々、価格が安くなった廉価版やDLCが入った廉価版が出る可能性が高いです。

社会人ならともかく学生とか1本のゲームソフトを購入するのもなかなか踏ん切りがつかなかったり、
いざ買ってみたものの自分には合わなかった時の喪失感たるや計り知れないことでしょう。
流行る気持ちを抑え「本当にフルプライス(定価)で買っても良いものなのか?」、
自問自答する冷却期間を設けた方が結果的にお得に買えるという訳です。
俗にいう無双シリーズの完全版商法にも騙されずに済みます。

ちなみに私が直近で絶対に買う!何がなんでも絶対に買う!!と思ったのは、
「モンスターハンター:ワールド」で、
発売日に有給使ってまで連日連夜で遊び倒したのは良い思い出です。
ガンランス1本で全てのモンスターを早急に倒してしまったせいで、
「やべぇ!やること無くなってしもうた・・・。」となってしまいましたねw

それくらい熱中できることが確定するソフト以外は一旦、
すぐ手を出さず様子見た方が廉価版出る可能性があるよ。という話でした。
ではでは、ばいきゅ!

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